Businessりんご茶について

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2019年11月26日
『りんごだけでつくった
カップりんご茶』デビュー

りんごだけでつくったりんご茶カップタイプ

全国のナチュラルローソンで新発売のカップタイプ(ティーパッグ1包入り)が完成。手軽に、どんな時も、りんごだけでつくったりんご茶をお買い求めいただけます。

はじめまして、青森生まれの
『りんご茶』です。

青森県産りんご100%でつくった
タルトタタンみたいな濃厚な味わいの
ドライ&ローストアップルティーです。

  • 青森県産りんご100%
  • ドライ&ロースト製法
  • 無添加
  • 無香料
  • ノンカフェイン
  • アップルペクチン含有
  • りんごポリフェノール含有

いつでも、どこでも、ほっとひと息。カップタイプの『りんご茶』登場。スイート&ヘルシーなティータイムをどうぞ。

りんごだけでつくったりんご茶カップタイプ

『りんご茶』の原材料はりんごのみ。茶葉も砂糖も香料も加えていません。青森の美味しいりんごを乾燥、焙煎してつくったりんご100%のお茶なのです。つくり方はシンプル。熟してみずみずしいりんごを皮つきのままスライスし、乾燥してぎゅっと甘酸っぱさを閉じ込め、焙煎して香ばしさを引き出した後、抽出しやすい小さなチップ状にして、ティーパッグに詰め込んでいます。カップにティーパッグ入れてお湯を注ぎ、蓋をして3〜4分おくと、ティーパッグの中で果肉がふっくらと膨らみ、じわじわと甘みとヘルシー成分がとけだします。最後にティーパッグを軽く回して全体を混ぜれば、少しとろみのある黄金色のりんご茶の完成です。 黒糖やカラメルのようなほっとする甘い香りと、アップルバイのフィリングやタルトタタンのような濃縮されたりんごの甘み。お茶なのに、まるでスイーツを食べているような楽しさと満足感が得られる1杯です。

青森の澄んだ空気の中で、農家さんが手塩にかけて育てたりんご。年に1度の収穫を待って商品化が始まります。

青森りんご農家

『りんご茶』に使っているりんごは100%青森県産です。ご存じのように、青森県のりんご生産量は日本一。もちろん、量だけでなく質の高さでも国内外から高い評価を受けています。だからこそ、『りんご茶』は何も加えず、りんごのみでつくることができるのです。青森県内でも、りんご栽培がとくに盛んなのは津軽地方。雪深く、冬が長くて春の訪れが遅い、雪国特有の過酷な気候の中、実はりんご栽培には冬もお休みがありません。上質なりんごを育てるために欠かせない作業は、冬も含めて一年中驚くほどたくさんあります。そして、その多くは気が遠くなるほどの根気を必要とする手作業なのです。春夏秋冬、雨の日も雪の日も、畑でりんごの世話を続ける農家さんにとって、りんごはわが子のような“めんこい(可愛い)”存在。病気や栄養不足がないように様子を見ながら丹念に手間をかけ、ネズミやウサギの食害から守り、台風で落果しないように祈りながら、一年に一度きりの収穫期に合わせて、最高の味、色、香り、食感に育て上げます。そうしてひとつひとつ大事にもがれた津軽のりんごが「りんご茶」になります。

陽射しをたっぷり浴びて育った甘みと酸味のバランスがいい真っ赤なりんごを栄養豊富な皮ごと使っています。

りんご

青森県内では、現在、約50種類のりんごが栽培されており、お盆明けから初冬まで、それぞれの品種の適期に合わせて収穫されています。 その中で、『りんご茶』に使っている品種は、秋に収穫されるサンふじとつがる。どちらも青森で品種登録された赤いりんごで、大人気のロングセラーです。ふじとサンふじは甘みと酸味のバランスがよく、ジューシーでシャキシャキとした食感のりんご。これらのりんごを皮ごと使っているのが『りんご茶』の特徴です。皮をむかない理由は、皮や皮の内側に、果肉以上に食物繊維やポリフェノールが多く含まれるため。もちろん、農家さんが愛情たっぷり育てたりんごを余すところなく使いたいという思いもあります。その結果、“めぇ(美味しい)”だけでなく、ヘルシーなお茶ができあがりました。“りんごが赤くなると医者が青くなる”“1日1個のりんごで医者いらず”ということわざがあるほど健康効果が高いりんごをお茶で手軽に味わうことができます。低カロリー、ノンカフェインなのもうれしい点です。*使用するりんごは、放射能検査及び、残留農薬検査済みです。

フレッシュなうちに美味しさを閉じ込めたい。
“もったいない精神”から生まれた「りんご茶」誕生ストーリー。

『りんご茶』は、実は発売から10年以上を経たロングセラー商品です。平成20年度には『青森県ふるさと食品コンクール会長賞』も受賞しています。誕生のきっかけは、津軽在住の男性Tさんの“りんご愛”と“探究心”でした。いまから20年ほど前のこと。Tさんは知り合いの農家さんからおすそ分けしてもらった大量のりんごを前に思案していました。津軽のおすそ分けは、毎日食べても食べきれないほど“ずっぱど(たくさん)”なのです。「りんごがめぇうちに、加工して長く保存できるようにできないものか。新しいりんごの味わい方はないのか」 試行錯誤する中、乾燥させたりんごを煎ってみたらいい香りが漂ってきました。ふと思いつき、お湯を注いで飲んでみたら「これはうまい!」と。試作を重ねるうち、Tさんは青森のりんごだけでつくったこのお茶をたくさんの人に飲んでもらいたいと考えるようになりました。 その想いを引き継ぎ、さらに研究を重ねて商品化したのが『りんご茶』です。りんごが身近で欠かせないものだったTさんの“りんご愛”が生みだしたロングセラーは、りんごを煮ている津軽の冬の台所を彷彿とさせるような、ちょっと懐かしい味と香りがします。

ほっとできるティータイムを贈りたくて女性スタッフがひとつひとつ手作業で心を込めてつくっています。

青森りんご農家

『りんご茶』の製造スタッフは全員女性です。 A-HACCP認証(青森県の食品衛生自主衛生管理認証制度 )を取得した工場の衛生的な環境の中で、最新の機器を使用して製造していますが、工程の多くは手作業。しかし、黙々と流れ作業をしているわけではなく、ママ友が集まって調理実習をしているような和気藹々とした雰囲気で、笑顔があふれる現場です。大事にしているのは、彼女たちが“家族のため”と同じように心を配り、ていねいに手をかけること。家族を想ってつくる食べ物に美味しさや安全の配慮をしない女性はいません。そして、津軽人なら誰もが抱く青森りんごへの誇りが、作業をさらに真剣にさせます。美味しさをきちんと伝えられる商品をつくらないと、りんごに申し訳が立たないからです。 青森から遠く離れたどこかの見知らぬ誰かが、口にした瞬間、「美味しい」と笑顔になってくれること、より多くの人に笑顔を届けられることを願いながら、家族の食事を毎日つくるように、彼女たちは『りんご茶』をつくっています。 りんごを育てた農家さんの愛情と、製造スタッフの愛情を込めたお茶は、飲むとなんだかほっとして、心がほっこりするはずです。

抽出後の『りんご茶』のりんごはもちろん召し上がれます。トッピングやドレッシングにもどうぞ

りんご茶工房

お湯を含んで膨らんだティーパッグの中のりんごは、もちろん召し上がっていただけます。ティーパッグから取り出し、ヨーグルトやシリアル、サラダ、マリネのトッピングや、ドレッシング、カレーの隠し味など、さまざまな用途でお使いください。 お茶と一緒に果実も食べたいという方は、初めからティーパッグからりんごを出してカップで抽出し、スプーンまた、『りんご茶』を紅茶やほうじ茶、ハーブティーとブレンドすると、思いがけない新鮮な味わいになります。お好みの工夫で、さまざまなバリエーションをお楽しみください。

オフィスでも外出先でも手軽に飲める
カップタイプと、5バック入った袋タイプ。そして、ご贈答用にも喜ばれる缶タイプ。
シーンに合わせてお選びください。

りんご茶(袋タイプ)
メーカー希望小売価格500

1回分あたり

エネルギー
22.5kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
5.5g
食塩相当量
0g
MACURE HOUSE ONLINE
(RINGOSTORE)を見る
りんご茶カップティー
りんご茶カップティー
メーカー希望小売価格220

1回分あたり

エネルギー
22.5kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
5.5g
食塩相当量
0g
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りんご茶(缶タイプ)
りんご茶(缶タイプ)
メーカー希望小売価格600

1回分あたり

エネルギー
22.5kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
5.5g
食塩相当量
0g
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りんご香茶(袋タイプ)
りんご香茶(袋タイプ)
メーカー希望小売価格600

1回分あたり

エネルギー
15kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
3.75g
食塩相当量
0g
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